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ようこそ大同高校へ
大同大学大同高等学校 校長 加藤 安信
大同大学大同高等学校は、進取の気風を持ち、時代の要請に応え進化し続けている高校です。
1939年(昭和14)に工業学校として出発した本校は、現在、普通科と機械科・電子情報デザイン科からなる高校として、多彩な人材を社会に送り出しています。生徒の多様な進路希望を実現するために、普通科には国公立大学・難関私大を目指す特進エクセレントクラス、語学系の学部学科を目指すSELクラス、併設大学である大同大学を目指すDUクラス、大同大学にはない学部学科の大学を目指す私大進学クラスを設置し、そして平成21年度からはスポーツと学業の両立を図り大学進学を目指すスポーツ進学クラスを新設します。特進エクセレントクラスとSELクラスでは週35時間日課で学力の向上を図っています。機械科・電子情報デザイン科では、2年生になると生産システム・電子機械・DU進学・電子情報・情報デザインの各コースに分かれて自分の好きなことを追求し、各種の資格取得やジュニアマイスター獲得に挑戦していきます。長年にわたる就職率100%の堅持は、本校の誇りの一つといえるでしょう。
部活動が盛んな高校である点も強調しておきましょう。現在、運動部14、文化部16の部と同好会があり、授業後にはグラウンドや校舎内で掛け声が飛び交い、エネルギーが溢れています。男子バレー部・ソフトテニス部・男女ハンドボール部は全国大会出場レベル、陸上競技部・硬式野球部・軟式野球部・卓球部などは県大会出場常連校となっています。文化部では、吹奏楽部がめきめきと力を付け、メカトロニクス研究部は全日本ロボット相撲大会で3年連続全国大会出場を果たすなど、学科の特色を遺憾なく発揮しています。
また本校では、中学生の皆さんや地域の方々に対して、土・日曜日に各種の講座を積極的に開いています。中学生を対象としたオープンスクールや吹奏楽クリニック・ロボット製作スクール、中学校の先生を対象としたIT講習会や吹奏楽指導者講習会、保護者や地域の方を対象とした土曜講座やパソコン講座などを通して、中学生や地域の方々との交流を進めている点も本校の特色です。
大同大学大同高等学校は日々進化をしています。着実に歩み続ける大同高校の姿をその目で直接ご覧になっていただければ幸いです
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