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Vol.8-No.41 2015.09.10

Vol.8-No.41東北に行ってきました!

 8月21日(金)~24日(月)の4日間生徒会を中心として本校生徒6名、教員1名がレスキュー名古屋西(2007年結成の災害発生時における様々な救援復興活動や支援ボランティアを行う有志団体)の方に東日本大震災がおきた現地を案内していただきました。宮城県、福島県の被災地を見たり、被災者の方から話をきかせてもらいました。また、現地の高校生と交流をしてきました。

   活動内容  21日(金) 学校出発
                   宮城県亘郡亘理町吉田原名取市消防本部高舘出張所訪問

           22日(土) 亘理町での活動
                   活動後牛越仮設住宅へ移動

           23日(日) 南相馬市 現地の高校生との交流
                   福島県富岡町訪問

           24日(月) 現地発

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  出発!レスキュー名古屋西の渡辺さん・久松さんと

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牛越仮説での交流会(3組の家族から被災の状況を聞く生徒)

  

 

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   14名の犠牲者がでた閖上中学校を訪問

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仮設校舎で学ぶ小高工業高校を訪問

 

・・・参加した生徒の感想・・・

● 私は被災地に来るまで、富岡町およびその周辺の市町村の震災から4年半経った現在の様子を詳しくは知りませんでした。今でも帰宅できない方達がいる現状を知り、また、実際の現場を見てまわることにより、地震の恐ろしさや原発事故の恐怖を痛感しました。特に、帰宅困地域の視察に行ったときに目にした、まるで映画のセットのような手付かずのまま残されている建物を見たときには愕然としました。現地に行かないとわからない原発事故がもたらした富岡町の被害や、その町に住む人達の心情などを多くの人に知ってもらうために文化祭で報告をしたいと思います。

● 4日間レスキュー名古屋西の方には大変お世話になりました。この4日間あっという間でしたが特別な時間となりました。『被災地の現状を知りたい。自分たちに何かできないか。』 という思いを持つ生徒が集まり出かけました。レスキュー名古屋の方のお力をかりてこの想いを東北の地へ届けられたことをうれしく思います。私たちが見たこと・体験したことは、10月2日、3日に行われる文化祭で学校の仲間へしっかりと伝えていきたいと考えています。