普通科と機械科・情報デザイン科
普通科
3年後、「合格」の声を聞くために。 大同高校の普通科は、5つのクラスから選んで受験。 1年生から、3年後の大学受験を見据えて学べます。
国公立大学・大同大学・私立大学への進学、そして英語・スポーツなど目的ごとに特化したコース設定が特長。それぞれの目標をかたちにするため、効果的な学びの場を用意しています。
- 5つのコース
- 国公立大学・難関私立大学を目指す特進エクセレントコース
- 語学系大学を目指す国際英語コース
- 大同大学を目指す大同大学進学コース
- スポーツを生かして進学を目指すスポーツ進学コース
- 主として大同大学にはない学部・学科の大学を目指す私大進学コース
毎日の小テストで基礎力を付けるクリア試験
大学受験の必須科目である英語・数学・国語の基礎力強化を目的とした試験。毎日、課題を出して小テストを実施しています。
資格取得で自分を磨く各種検定試験
日本語漢字能力検定・実用英語技能検定は準2級以上、国際英語コースではTOEIC500点以上のスコアを目標に指導しています。実用数学技能検定やコンピュータ(パソコン)関係の資格取得もサポートしています。
進路選択に役立つ講座進路講座
毎年3月、大学や専門学校から多くの先生を招いて開催。多種多様な専門分野について一度に知ることができ、将来の進路を決める上で大いに役立ちます。


機械科・電子情報デザイン科
目指すは、ものづくりのスペシャリスト。 1年生は全員が共通して工業の基礎を学習。 2年から5コースに分かれて専門科目に取り組みます。
本校の自慢は、最新の実習設備を使ったレベルの高い実学教育。工業の基礎から応用まで、必要な知識と技術を学ぶことができます。「ものづくりをしたい」「コンピュータを極めたい」「資格をたくさん取りたい」などの希望に応えます。
多くの資格を取得した証明ジュニアマイスター・県知事顕彰
全国の工業系学科に在籍する高校生を対象とした「ジュニアマイスター」顕彰制度。高校3年間で取得した資格・検定の合計ポイントが30以上の者に与えられるものです。社会が求める専門的な知識・資格を得たとして、称号獲得者を優先的に採用する大手企業もあり、就職に有利とされます。
「愛知県知事顕彰」は難易度の高い資格を取得した生徒を表彰する制度。生徒全員の表彰を目指します。
安全に技術を身に付ける導入教育
3年間、安全に実習を行い、しっかりと技術を身に付けます。 「規律・整理整頓・身だしなみの徹底」「基礎技術の習得」「安全点検の確認習慣」などの大切さを学び、実習の現場で習慣的に実践できるようにします。
実際に働き、企業の現場を知るインターンシップ制度
1・2年生の希望者を対象に実施。希望する業種、企業での就業体験を通して、その業種をより深く理解するとともに、実社会で働くことの意義を体感します。本校では企業に協力を要請し、生徒が積極的に就業体験を積める機会を提供しています。








