卒業生の声

高校で大同大進学対策をやったおかげて大学での講義内容もスムーズに習得。今後は、燃料電池の開発に携わりたい。

大同大学 機械工学科1年 沼田 祥旺さん 2011年3月 普通科 大同大学進学コース卒業(知多市中部中学校出身)

大同高校生の当時、担任の先生から「大同大学では燃料電池の開発に力を注いでいる」ということをお聞きし、興味を持った僕は機械工学科を目指すことにしました。選抜推薦入試のプレテストで基準以上の点数をクリアし、面接を経て志望の学科に合格。この春、大学1年生となりました。日々の講義内容もわりとスムーズに飲み込めるので、これも大同でDU(大同大学)数学や物理の特別カリキュラムをしっかりと復習したおかげだなと思っています。大同高校では、わからないことがあれば先生方もすごく熱心に教えて下さり、クラスメイトもほぼみんな大同大学に進むことができました。この大学には大規模な燃料電池研究センター設備があります。資源が枯渇している今、水素からエネルギーを取り出す燃料電池の分野をもっと専門的に勉強して、将来的には関連分野の仕事に就きたいと思っています。