ご挨拶

教育信条「汗と愛」のもと「さわやか大同生」を育てます

大同高校は昭和14年、大同製鋼株式会社(現在の大同特殊鋼)社長の下出義雄氏の「私は今まで物を生産することに全力を注いできたが、これからは技術者を養成して社会、国家に貢献したい」という志の下に工業学校として設立されました。昭和48年には普通科を新設、平成10年には男女共学となりました。

建学の精神「社会で有為な人材の育成」を実践するために、「汗と愛、質実、中庸、創意、責任」の五つの資質を3年間かけて磨くことを教育信条としています。とりわけ「汗と愛」は、本校のあらゆる教育活動の礎としている精神です。 この五つの資質を磨くために「時を守る、場を整える、礼を尽くす」を大同三訓としてすべての教室に掲げ、学校全体で取り組んでいます。(この言葉は、愛知県武豊市出身の哲学者で教育者の森信三先生の言葉を大同生に向けてアレンジしたものです。)

このような取り組みが実を結び、景気に左右されない高い就職率を維持することはもちろん、国公立大学や難関私立大学への進学者も着実に増えてきました。さらに、時代の要請にこたえて、社会に出て力が発揮できる人を育てるためにアクティブラーニング型授業への取り組みを始めました。

連携する大同大学への進学など親身な進路指導、充実した就職指導、体育祭・文化祭など多彩な学校行事、そして全国大会を目指す部活動の活躍、さまざまな場面で、元気な生徒と熱心な先生が共に学び、社会で活躍できる「さわやか大同生」が育っています。

かけがえのない高校3年間、大同高校は君の青春時代を全力でバックアップします。さあ、君も一緒に学びましょう。


大同大学大同高等学校
校長 服部 保孝